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musirak.com

音楽制作に関することをメインに、他には趣味の話もぼちぼち書いているブログです。

「バンパージャンパー」操作でシューティングゲームを遊ぶと世界が変わるよ

Parkour #06

私はそれなりにゲームをやる方で、以前にこんな記事を書いたぐらいには最近のゲームに注目しています。

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そんな私がゲームをプレイするにあたって、よく使っている操作方法がバンパージャンパーと呼ばれるスタイルです。

特定のジャンルのゲームをやっていないとあまり馴染みのないバンパージャンパーですが、一度慣れるとこの操作方法以外ありえないというぐらい楽しいスタイルですよ。

バンパージャンパーとは

I'm still Alive

バンパージャンパーとはPS4やXbox Oneなどのゲーム機のパッドコントローラーで用いられる操作方法の一つで、PS4ではL1やR1、Xbox OneではLBやRBをジャンプの操作に割り当てる操作方法です。 XboxシリーズのパッドコントローラーのLBやRBがバンパーと呼ばれ、これらをジャンプ操作に割り当てていることに由来します。

日本製のゲームに多いABXYボタンが操作のメインとなるゲームだと馴染みのない異様な操作法ですが、プレイアブルキャラクターに飛行能力があるために、立体的な機動を要求されるシューティングゲームではよく用いられる操作方法です。

私はHaloというゲームをプレイするにあたりバンパージャンパーに出会って以来、バンパージャンパーの操作設定が可能かつジャンプが重要な操作であるゲームではバンパージャンパーで操作しています。

最近のCoD(コールオブデューティー)シリーズでも立体機動による戦闘が行われるようになり、バンパージャンパースタイルが採用されるようになっているみたいです。 その証拠に「バンパージャンパー」と検索するとCoD:BO3関係の記事ばかりヒットします。

現在やっているOverWatchではパッドコントローラーの割り当てが自由に設定できるので、バンパージャンパースタイルを採用しています。 加えて、様々なキャラクターを操作するに当たり、キャラごとに微妙に設定を変更して、それぞれに適した操作方法にしているほどです。

メリット

バンパージャンパースタイルにすると、そうでない時と比べて上手に操作できるようになる人が多いです。 それはバンパージャンパースタイルがシューティングゲームに求められる瞬間的なコマンド入力に適しているからです。

ジャンプしやすい

バンパージャンパースタイルではジャンプのコマンドを入力しやすくなります。

ジャンプコマンドは大体のゲームがPS4なら×ボタン、Xbox OneならAボタンに割り当てられるものです。 最近のゲームだとプレイヤーキャラクターの移動やカメラ操作を左右のスティックで操作しますが、スティックで移動しながら×ボタンやAボタンは意外と押しにくいものです。 なぜなら、×ボタンやAボタンを押すためにスティックから指を離す必要が有るためです。

バンパージャンパースタイルはジャンプコマンドをPS4ではL1やR1、Xbox OneではLBやRBで操作します。 この場合はスティックに指を置いたままジャンプを入力できますので、指の移動が少なくなるメリットが有ります。

アクションに組み込みやすい

ジャンプによって対戦の優越が左右される場合、バンパージャンパースタイルは特に有効です。 その理由は、バンパージャンパースタイルはジャンプ中に他の操作を複合的に行うことができるからです。

例えば撃ちながらジャンプしたり、移動やカメラ操作しながらジャンプしたりすることができるので、ジャンプ中にも隙をなくすことができます。 ×ボタンやAボタンでジャンプすると一連の動作を手順を追って入力することになるので、若干操作が遅れてしまいます。

素早い操作が要求されるシューティングゲームにおいて、操作の遅延は命取りです。

デメリット

バンパージャンパーは他のプレイヤーよりも優位に立てるスタイルですが、それ故にデメリットも有ります。

バンパージャンパーに慣れすぎて他のゲームができなくなる

バンパージャンパースタイルは強力なので、大抵のゲームプレイヤーがこの操作方法に慣れきってしまいます。 すると、バンパージャンパースタイル以外の操作方法が受け付けない体になってしまいます。

それほどまでにバンパージャンパーの中毒性は高いです。

設定できないゲームもある

バンパージャンパーは向かないゲームもたまにはありますが、それでもジャンプができるゲームであればバンパージャンパースタイルに設定するメリットは有ります。 ですが、操作設定が出来なかったり選択式だったりで、バンパージャンパースタイルの操作に設定できないゲームも有ります。

そうなると、そういったゲームの操作に慣れるにはすごく時間がかかってしまいます。

バンパージャンパーを一度試してみよう

私はバンパージャンパースタイルの操作に慣れたおかげか、シューティングゲームの腕前が若干上がったように感じています。 それと同時にゲームを遊ぶときに操作面でのストレスを感じにくくなりました。 ゲームでも何でも操作性ってホント大事です。

この記事を読んでいただいている方で、もしシューティングゲームを嗜んでいるよって方は、騙されたと思って一度バンパージャンパースタイルを試してみてください。 もちろん得手不得手はありますので、バンパージャンパースタイルがしっくりこないこともあるでしょう。 でも、その時は元の操作に戻せばいいだけです。多大な時間やコストを浪費するものではありません。

いつもとは違う世界に足を踏み入れてみることで、なにか新しい発見があるかもしれませんよ。