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Nintendo Switchが品薄だからこそ救われる人もいるんじゃないかって

Sold Out

2017年始めに発売されたNintendo Switch(以下、Switch)は発売当初から品薄状態が続いていたようですが、それは今でも変わることはないようです。
むしろ、人気シリーズの発売に伴って、なおさら入手困難になっているとか。

ただ、この状況を少し斜めの角度から見てみると、Switchが品薄だからこそ助かっている人たちもいるんじゃないかとも思いました。

Switch、各所で品切れ続出中

Switchは発売以来品薄状態が続いています。
あまりの入手困難っぷりに「Switch難民」までもが現れる始末です。

かく言う私も店頭にSwitchが並んでいるのを見たことがありません。
私の周りの人も入手できないと嘆いていました。
本当にSwitchなんて存在するのか?皆が集団催眠にかかってありもしない幻を見ているんじゃないかとさえ思ってしまうほどです。

そんなSwitchを売っているネットショップでは定価よりも高くなっている模様。
7月31日現在、定価3万円のSwitchは5万円近くまで高騰しており、今後しばらくは高騰し続けるでしょう。
下記リンク先でも定価を超えた価格で売られています。どうしても欲しい人以外は買わない方が賢明だと思いますよ。

夏には供給が安定して品切れ状態も落ち着くようなことも言われていましたが、先日のスプラトゥーン2発売も手伝ってか、ますます入手困難になっているようです。
スプラトゥーン2以外にもドラクエやモンハン等の人気タイトルがあったり、夏休み需要だったりと、Switch品薄要因は枚挙にいとまがありません。

Switchを買えない家庭は助かっている?

ここから本題。

Switchは入手困難だったり売っているショップでも価格が高騰しているなどしていますが、そうでなかったとしてもそもそもSwitchを買うって結構ハードル高いことなんじゃないでしょうか。
なにせ本体だけで3万円弱、ゲームソフトや周辺機器も合わせると4万円ほどの出費となるでしょう。
生活必需品でもないゲーム機に4万円をポンと出せる家庭はそう多くはないと思います。
4万円って一般庶民からすればそれなりの大金ですぜ。

だからこそ金銭的な理由でSwitchを買えない家庭にとって今の状況は追い風になっているのではないでしょうか。
つまり、Switchを買えない理由を自分のせいでなく市場のせいにできるってことですね。
なにせSwitch自体が売っていないので、仮にお金があったとしても買えないのですから。

たとえSwitchなんて買う余裕がないときにお子さんにSwitchをせがまれてたとしても、「売っていなんだから買ってあげられない」と言うことができます。
実際には購入のために必死に情報蒐集すれば買えないこともないみたいですが、普通にお店に行って買うってことは叶わないのが現状なので嘘とも言い切れないでしょう。

いつかは買わされることになるにしても、その日が来るのはまだ先のことでしょうし、事前に購入資金を積み立てておく猶予はありますね。

なににせよ、Switchを始めとするゲーム機の優先度が低い家庭にとっては今のSwitchをめぐる状況は悪くない、むしろ助けになっているのではという見方もできるのでないでしょうか。

私もSwitch欲しい!

こうしてSwitchについて触れていたら、私もSwitchが欲しくなってきました。
そこでこの休日にSwitchを売っていそうな売り場を見て回って見ましたが、街の大型量販店にも山の中の電気屋さんにもどこに行ってもなかったですね。
もう並大抵の情熱では、この夏にSwitchを手に入れられるものではなさそうです。

ですが、任天堂さんも年末に向けてSwitchの増産体制を整えるみたいです。
なので、遅くてもクリスマスまでには買えるんじゃないでしょうか。