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ペダルを漕いでいれば何処まででもいける・・・そう思っていた時期が私にもありました。

2017年はJCF、JBCFに登録してみたい

スポーツ スポーツ-自転車

Cycling Road Race

2017年にやりたいこと、やってみたいことはいくつかありますが、その中でもやってみたいことにJCFとJBCFに登録して、実業団レースに出てみたいということがあります。

JCFとは

そもそもJCFとはなんぞやと言うところから話を始めましょう。

JCFとは日本自転車競技連盟(Japan Cycling Federation)のことで、日本国内の自転車競技を統括する団体です。

日本自転車競技連盟 WEB SITE

決してJapan Cosplay Festivalではありません。

JCF ジャパンコスプレフェスティバル公式HP

自転車競技と一言に行ってもロードレース、トラックレース、マウンテンバイク、シクロクロス、トライアルなど様々ありますが、JCFはこういった自転車競技全てを大会運営や選手育成などを手がけているのです。
また、サイクルサッカーやサイクルフィギュアなどの、純粋な競争とはまた違った自転車競技の普及にも務めています。

そして、そんなJCFに登録するということは、一端の自転車競技者になるということです。

JBCFとは

次にJBCFについて。

JBCFとは全日本実業団自転車競技連盟(Japan Bicyclist Club Federation)のことで、実業団レースを統括する団体です。
JCFと名前が似ていますが、それもそのはず。JBCFはJCFの下位組織です。

JBCF 全日本実業団自転車競技連盟 公式サイト

JBCFへの選手登録にはJCFに選手登録している必要があります。
名前もややこしいし、二度手間だし、もう一つに統合してほしい。
また、JBCFは実業団のための団体なので、登録するには実業団に属する必要があります。
ぼっちにはつらいところです。

JCF、JBCFに登録すると・・・

JCFおよびJBCFに競技者登録すると、それぞれの団体が主催するレースに出場することができます。

大まかに分類すると、JCFはトラックレースやオフロードレースなどがメインぽいです。
逆にJBCFはロードレースがメインですね。

日本でもJCFやJBCFに登録していなくとも出場できるレースはいくつかあるものの、本格的にレースで戦いたいのならばJCFやJBCFに登録するしかないようです。

保険も付いてくる

JCFに登録すると、なんと自転車の自賠責保険がついきてます。

この保険、通学・通勤時の事故についてはもちろん、なんと競技中の事故に関しても保険が適用される模様。
前者については民間の保険でも対応できますが、さすがに後者まではカバーしていないでしょうし、これは本気で自転車競技をやる人にとって嬉しい特典ではないでしょうか。

ガチの世界へ

JCFやJBCFに選手登録してまでレースに出るような選手、彼らは間違いなく真剣に自転車と向き合ってトレーニングを積んで臨んできている選手です。
つまり、みんな速い。
選手登録してレースに出ると言うことは、そんな強者達と競い合うと言うことです。

ならば、相応の覚悟を決めてトレーニングに取り組んだりレースに参加する必要があります。
そうでなければ満足に競争できないばかりか、自分や相手を事故に巻き込んでしまうことになるからです。
自分にも相手にも自転車競技者以外の普段の生活があるのですから、それを損なうことはあってはなりません。

来年度の競技者登録は4月から。
まだ少し先のことですが、満足いく競技生活を送れるようにしっかりと準備したいと思います。

今週のお題「2017年にやりたいこと」