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ペダルを漕いでいれば何処まででもいける・・・そう思っていた時期が私にもありました。

ヴェロフェスタ2016 in モリコロパークに参加してきました

スポーツ スポーツ-自転車

12月25日、クリスマスの日に愛知県の長久手市のモリコロパーク(愛・地球博記念公園)で開催された「ヴェロフェスタ2016 in モリコロパーク」に参加してきました。
名実ともに今年最後のレース、参加カテゴリは「120分の部・ソロ」、お一人様でたっぷり2時間コースです。

完走した感想ですが、久しぶりにロードレーサーで全速力で走れたのが気持ちよかったです(小学生並みの感想)
基本的な走力への課題は尽きませんが、そんなのはトレーニングしたりレースに出場し続ければ勝手に身についてくることなので、気にしすぎることでもないでしょう。

以前のレースとはひと味違う

モリコロパークでは園内のサイクリングロードで度々ロードレースが開催されます。
10月にも「モリコロパーク サイクルフェスティバル」が開催され、そのときは私も参加しました。

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上記レースとの違いは全員が最初から最後まで走ることです。それはソロであってもチーム参加であってもです。
チーム参加だと交代しながらワイワイ走れるモリコロパーク サイクルフェスティバルと違って、参加選手全員に2時間休むことなく走り続けられる走力が求められます。

こういったレースでは疲れたからといってピットインして交代はできないので、選手たちは最後まで走りきるために走力が似通った選手とで協力し合うようになります。

その結果、モリコロパーク サイクルフェスティバルでは見られなかった大集団が形成されます。
自転車レースに詳しい人だと、レースでは互いに協力する為に集団走行をする姿を想像するでしょうが、ことアマチュアのレースだと互いの実力に差がありすぎて大集団は形成されず、できても10人前後の小集団が関の山です。
なので、アマチュアレースでの大集団という珍しいものを見れて満足でした。
レースに参加している本人なので、写真でお見せできないのか残念です。

参加選手のレベルが高い!

今大会は以前に参加したモリコロパーク サイクルフェスティバルよりも全体的に参加者のレベルが高いと感じました。
だからこそ前述の大集団が形成されたのでしょうが。

優勝を狙うべく先頭を走る超特急トレインのスピードはもちろん、後続の大集団にしても付いていくだけでも相当の走力を必要だったようで、体力が尽きた選手からポロポロとこぼれ落ちていく光景が見受けられました。
まさにサバイバルといった感じです。

普通なら家族や恋人と穏やかに過ごすであろうクリスマス、そんな日に穏やかじゃない自転車レースに出場するような選手は、やはりそんじょそこらのケッタ乗りとは一線を画する猛者ばかりなのでしょう。

彼女とか、いらっしゃらないんですか?(煽り)

ロードレースにはサイコン必須

今回のレースは先日サイコンを紛失したがためにノーサイコンで走ることになりました。
シクロクロスのレースではサイコンを使わずともなんとかなっていたので、ロードレースでも大丈夫だと思っていました。

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走って見るとわかるのですが、やはりロードレースはサイコンがないとレースの展開が読めないので辛いです。
シクロクロスのレースだとコースが見渡せるので、レースの展開や自分の位置を把握することができますが、ロードレースだとそうもいきません。
速度の指標がなければ自身の立ち位置があやふやなままペダルを踏み続けることになるので、スパートをかけるべきか否かという判断が遅れてしまいます。

同じ自転車に乗るにしても、オンロードとオフロードとでは勝手が全然違うものだとつくづく思わされる次第です。

レースの後は・・・

走り終わった後はエネルギー補給、つまり飯です!

自転車競技はスポーツの中でもカロリー消費が激しい部類に入ります。
今回の場合、2時間の走行で約2000kcal(基礎代謝を除く)を消費していました。
しっかりと飯を食わないと危険が危ないです。

そんなわけでプロテインがメニューに並んでいるシャレオツなカフェで食事。
ついでに会場で催されている自転車ショーを見物。

早く走りたい願望もありますが、こんな風に自転車を自由自在に操ってもみたいものです。