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ペダルを漕いでいれば何処まででもいける・・・そう思っていた時期が私にもありました。

シクロクロスミーティング第3戦 上山田大会に参加してきました

スポーツ スポーツ-自転車

シクロクロスミーティング第3戦 上山田大会を走ってきました。 完走した感想ですが、まだまだフィジカル的な能力が不足しているなと感じた一戦でした。 もっとトレーニングをハードにしなきゃ、いつまで経っても勝てない気がします。

私が知ってる上山田大会と違う

上山田大会は泥ゾーンが名物、だからこそ勝機があると思っていました。 変な話、私はシクロクロスに関しては自転車よりも走った方が早い自信があります。

しかし、いざ会場入りしてみると、そこにあったのは爽やかなコース。 見るからに走り辛そうな泥ゾーンなんて影も形もありませんでした。


2013 信州シクロクロス 上山田

ちなみに、去年までの上山田のコースは上の動画のような感じです。 後で聞いてみたところ、去年まで使っていた場所が工事で使えなかったとのこと。

サイコン使ってみた

自転車レースでは自分の状態を知るために必要となるサイクルコンピューター、ちぢめてサイコン。 でも、シクロクロスにはサイコンなんていらないと思っていました。

なぜなら、コースによってレーススピードなんてまちまちですし、ケイデンスなんて常に変化し続けるオフロードのコースで一定に保てるはずがない。 なので、余計な数字に惑わされるぐらいなら、そんなサイコンなんていらないというのが私の考えでした。

ですが、今回はちょっとした気まぐれでサイコンを導入してみることにしました。 シクロクロスには速度やケイデンスのセンサー類は付けていませんが、私のサイコンはGPS測定で大体の速度や走行距離を算出してくれるタイプのものだったので、センサーがなくてもそれなりのデータが出てきます。

これに心拍計を連携させれば、運動時の心拍数も測れます。

今回の結果は以上の通り。 開始直後からずっと心拍が180あたりをさまよっており、常に全力全開でぶん回してたことぐらいしか分かんないですね。

要トレーニング

これからしばらくはシクロクロスのレースはありません。 なので、その間はトレーニングすることになるでしょう。

いくら参加しているのがC4のカテゴリとはいえ、シクロクロスのレースにまで出てくるのは自転車レースに真剣に取り組んでいる人たちばかりです。 生半可なトレーニングでは彼らと渡り合うことすら叶いません。

次のレースでは、今より良い結果を出せるように願いつつ。