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musirak.com

音楽制作に関することをメインに、他には趣味の話もぼちぼち書いているブログです。

ローラー台トレーニングのお供にはEDMがオススメ

みなさん、ローラー台回してますか?

ローラー台トレーニングをしていれば強くなれる、そう分かっていてもローラー台トレーニングは刺激が足りないので飽きてしまいがちです。

そんな飽きっぽいローラー台トレーニングのお供には各自BGMだったり動画だったりを用意しているのでしょうが、私はローラー台トレーニングのお供にはEDMをオススメしたいです。

EDMがローラー台トレーニングにオススメな理由

EDMとはエレクトロ二ックダンスミュージックのことで、シンセサイザーを駆使して作られた、クラブとかでよく流れるダンスミュージックです。 現在、EDMと呼ばれる音楽には次のような特徴があります。

  • 四つ打ちがメイン
  • とにかく派手
  • シンセサイザーの音色が絶えず変化する
  • ボーカルの有無は問わない

EDMは様々なジャンルを内包しているのですが、本記事の読者はそういうところあまり考えなくても良いでしょう。 とにかくなんだか派手なシンセサイザーがギュンギュン聞こえるような音楽はEDMだってぐらいの認識でいいと思います。

私がローラー台トレーニングのお供にEDMをオススメする理由は次の通りです。

無料 or 安価に聴ける

EDMはなんといっても調達性がいいです。

音楽はCDやダウンロード販売でいちいち買わなければならない時代ではもうありません。 今なら音楽定額配信サービスがあります。

Apple music、AWA、LINE MUSICなどなど、音楽定額配信サービスならば低価格で音楽が聴き放題ですが、その中には必ずといっていいほどEDMのラインナップが充実しており、トレーニング中のBGMに困ることはありません。 また、最近国内でもサービスを開始したSpotifyには無料プランもあります。

どの音楽を聴けばいいかわからないなんて心配はご無用。 音楽定額配信サービスには再生リスト機能が備わっており、そのリストには必ずと言っていいほど「盛り上がれるEDM」とか「トレーニング用ミュージック」のようなものがあるので、そういったそういったものを探して聞けばいいでしょう。

無駄に盛り上がる

ローラー台を回している間はひたすら孤独です。 いくら強くなるためとはいえ、孤独に絶えながらトレーニングなんて健全ではありません。 一人ぼっちは寂しいもんな。

そんなトレーニング中の心の隙間を埋めてくれるのがEDMです。 EDMは無駄に派手で思わずテンションが上がってしまうものばかり。 それもそのはず、EDMはダンスミュージックなので人をダンスに誘うために盛り上げるパワーを持っています。

テンション下がりがちなローラー台トレーニングをEDMで彩りましょう。 ただ、テンションを上げすぎてついローラー台の上でダンシングしてしまってローラー台を壊さないように。

BPMが120〜130

私がローラー台トレーニングにEDMをオススメする1番の理由、それはEDMのビートがローラー台トレーニングと相性がいいからです。

音楽の速さの指標にBPMというものがあります。 これは一分間に四分音符が登場する回数のことです。 EDMで四分音符のタイミングで「ドッ」と響くキックドラムを鳴らす四つ打ちの曲が多いので、BPMはキックドラムの速さとでも覚えておいてください。

EDMでよく用いられるBPMは120〜130、その中でもBPMが128の曲はかなり多いです。 普段からローラー台でトレーニングしている人なら、この数値に見覚えはあるはずです。 そう、高ケイデンスを長時間維持するトレーニングにおいて目安となるケイデンスです。

つまり、キックドラムのリズムがそのままペダルを回すリズムになるのです。 高ケイデンストレーニングはハードなだけでなく飽きやすいものですが、EDMのリズムに合わせればそれなりに気も紛れることでしょう。 また、EDMのリズムを聴き続けてトレーニングしていれば次第にリズム感覚が養われるので、レース本番でも役に立つこともあるでしょう。

高鳴る、私の脚のBPM!

音楽を味方にしよう

音楽には人を変える力があります。

古来より音楽は人を楽しませるだけのものではなく、戦いに挑む戦士を高揚させたり、儀式で人間の精神をトランス状態にするときなどにも用いられていました。 戦争での突撃ラッパや法螺貝なども、ただの伝令としてだけでなく、兵士を駆り立てる役目もあったのでしょう。

そんな音楽の力を得ないのはもったいないです。 本記事ではローラー台トレーニング用BGMにEDMをオススメしましたが、人によって好みはまちまち、合う合わないもまちまち。 ですので、自分に合う音楽をローラー台を回しながら探してみるのもまたいいのではないでしょうか。