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自転車で琵琶湖1周(ビワイチ)してきました

シルバーウィークに自転車で琵琶湖を1周、通称ビワイチにトライしてきました。

完走した感想ですが、シルバーウィークには日本列島に台風が接近していた関係上、雨にこそ降られなかったものの終始曇り空に覆われていたのが残念でした。 晴れの日にもう一度リベンジしたいものです。

走れたのは不幸中の幸い

ビワイチ当日は空は厚い雲に覆われて、晴れ間の見えないどんより空気。 そして、高温多湿で自転車で走るにはちょっと辛い気候。

ですが、今年のシルバーウィークは台風の接近もあって、天気は連日大雨の壊滅状態。 そんな時に雨にも合わず1周できたのは良かったんじゃないでしょうか。

ビワイチにトライするにあたって

ビワイチは1周約200kmの距離があるので、普通だったら泊まりがけで何日かに分けて走るものです。 ですが、自転車に乗りなれているのなら1日で、それも日の出ているうちに完走することもたやすく可能だったりします。

そんなわけで、何かしら条件をつけて走ろうかなと考えましたが、10月にロードレースの予定があったり、これからシクロクロスのシーズンが始まるということもあり、それらに備えるための走りにすることにしました。 意地はって体壊したりしちゃ台無しですし。

ということで、今までのヒルクライム重視の上体を起こしたポジションから前傾きつめの力を込めやすいポジションに設定。 このビワイチで体を慣らすことにしました。

それと、ローラー台上でいつもやっている高ケイデンスを維持するペダリングを意識して走りました。 具体的には120回転ほどを目標にして回していました。 これが中々ツライ。でも、練習で120回転を維持できれば、もう少しゆっくり目のケイデンスで回す本番でタレることはなくなります。

こんな感じの次につなげる走りでビワイチを完走しました。 琵琶湖の道は信号も少なく、ほぼノンストップで走ることになるため、良いトレーニングになりました。

ビワイチはサイクリストにとってホットなスポット

ビワイチは人気なコースということで、私の他にも自転車で琵琶湖1周走っている人は見受けられました。

こういったこともあり、老若男女問わずビワイチにトライするにサイクリストを多数見かけました。 自分のペースでまったり走る人、お子さんや孫と一緒に走る人、高級なロードバイクに跨ってガツガツ走っている人と様々です。

ブロガーさんの中にもやっていた人もいたみたいですね。 以下は「あれこれやそれこれ」のサキ (id:masaki709)さんのレポート。コースについてが事細かに書かれています。 ペダルを回すのに必死だった私には、ここまで詳細なレポートは書けないですね。

ちょっと自転車で琵琶湖を一周してきた - あれこれやそれこれ

ビワイチのコースについての所感

ビワイチのコースとなる琵琶湖周辺は自然豊かかつ道も整備されているので、自転車で走るには最適です。 コースを迷う心配も少ないです。琵琶湖を視界に捉えつつ走ればちゃんと一周できますし。

また、琵琶湖周辺にはビワイチにトライするにサイクリストを支援する施設や設備が充実していたり、コンビニや喫茶店にバイクラックが備わっていたりと、とにかくサイクリストに優しいです。

それと、今回は琵琶湖の北湖と南湖の両方を回ってきましたが、始めてビワイチにトライするのなら、琵琶湖の北湖のみを1周するコースでで十分かなと思います。 なぜなら、南湖まで回ろうとすると大津の市街地を通ることになるからです。 大津市街は交通量が多いため、自転車で走るには適してはいません。 それに、信号で度々足止めされたり渋滞に巻き込まれたりと、北湖側のような快適なサイクリングは望めませんしね。

ということで、私は南湖まで回らなくともビワイチを達成したと言っていいんじゃないかと思います。 「それじゃあ走行距離が足りない」とか「俺は南湖まで回らないとビワイチを成し遂げたとは認めない」なんて言い張る剛の者もいるでしょうけど、そんな人たちはもう1周ぐらいすればいいんじゃないですかね(適当)

ビワイチの写真

せっかく琵琶湖を走ってるのだからと、ふらふら立ち止まって写真なんかも撮っていたりしました。 黙々とペダル回すだけだったらローラー台の上でもできるのだからと、ちょくちょく寄り道してます。

琵琶湖北側からの眺め。

琵琶湖北部はとにかく景色がいいですね。

この鳥は白ひげ神社のもの。反対側には神社があります。

大津港に停泊している船。

画面奥に近江大橋。ちょっと見にくいですね。

琵琶湖南側の1枚。

長浜駅からスタートしたので、ここで琵琶湖1周。 朝7時にスタートしたので、大体10時間ほどで1周したことになります。

体調管理はしっかりしよう

ビワイチはハードです。 それは走り慣れているサイクリストにとっても同じです。 なので、しっかりと体調整えて万全の態勢で臨みましょう。

私は仕事が終わった後に自転車を車に積んで、そのまま仮眠を挟みながら琵琶湖に直行するという強行スケジュールで臨むことになったため、かなりしんどかったです。

無事に完走を目指すなら無理は禁物です。 前日の疲れを残すなんてあってはなりません。ましてや、前日に仕事をするなんてもってのほかですよ。