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musirak.com

ペダルを漕いでいれば何処まででもいける・・・そう思っていた時期が私にもありました。

キャンピングカーでの車上生活はミュージシャンと相性よさそう

音楽 音楽-音楽活動

Camper

www.jimpei.net

やぎろぐの八木仁平さんがキャンピングカーを購入し、キャンピングカー生活を始めたみたいですね。

こういうキャンピングカーを家としつつ、時にはキャンピングカーで移動して様々な拠点を渡り歩くような生活ってなんだか憧れちゃいます。 私に限らず、実際に憧れている人も多いでしょう。

キャンピングカー生活に非を唱える人もいるでしょうが、それは自分がそういう理想の生活をできないがための、憧れの裏返しだと思います。

ミュージシャンにとってのキャンピングカー生活のメリット

さて、このキャンピングカー生活ですが、ミュージシャンの音楽活動に良い影響を与えるものになるかもしれません。

様々な土地で様々な刺激を受けることができる

様々な土地に赴き、その場所の空気を感じながらクリエイティブな活動することは、クリエイターにとって良い刺激になるのは間違いないでしょう。 ミュージシャンもまたクリエーターの1種でありますから、クリエーターと同じように様々な土地に赴くことでその土地の空気を味わいそれが創作活動につながることもあります。

いい音楽ができないと悩み苦しんでいるミュージシャンに不足しているのは運動と瞑想、そしてなにより外的な刺激です。 住環境を一新するのは大きな刺激になりますし、それが比較的簡単にできるキャンピングカー生活はミュージシャンにとってメリット足りえます。

移動しやすい

ミュージシャンの中には全国を行脚する活動形態の方もいるでしょう。 特にライブを中心として活動し、直接ファンに音楽を届けるバンドマンなんかはそうですね。

様々な地域を渡り歩くようなミュージシャンにとって、キャンピングカーは移動のための手段となりますし、生活の拠点にもなります。

宿泊するにしても、お金のないバンドマンにとってホテル代は高いもの。 その場合は車中泊が遠征時の宿のメインになるでしょう。

ですが、車中泊を続けていれば次第に疲れが溜まってしまいます。 車中泊は休息の手段としてはあまりよろしくありません。

そんな疲れの中でライブ演奏をすると言うのは肉体的にも精神的にも辛いでしょうし、お客様に満足いく演奏届けられないリスクもあります。 キャンピングカーなら普通の車での車中泊よりも快適な環境で寝泊まりすることができるので、遠征の疲れもバッチリとれることでしょう。

どこでもホームグラウンドになる

全国を渡り歩くミュージシャンと言っても、中心となる活動拠点は当然自分の住んでいる地域になります。 当然遠征先ではアウェーですので、ライブハウスやファンとも深いつながりを得にくくなります。

ですが、キャンピングカー生活なら活動拠点そのものを移動させることができます。 それすなわち、どこでも本当の意味でホームにすることが可能なのです。

ネット上で音楽活動が満足にできるようになったとはいえ、やはり音楽はミュージシャンからの産地直送が王道です。

実際のところどうなんだろうね

さて、ここで挙げてきたメリットは実状とはかけ離れているかもしれません。 キャンピングカー生活をってきっとこんなだろうなぁという単なる私のイメージに過ぎません。

キャンピングカーによる生活コストは?
キャンピングカーを駐車して生活できる場所は?
キャンピングカーって本当に寝泊まりしたり過ごしやすいの?
そもそもそんなに頻繁に移動するものなん?

それと、キャンピングカーを利用する上でのマナーとルールもあるでしょう。 その辺はおまきざるさんがまとめてくれていますが、これ以外にも実際にキャンピングカーで生活している人たちの間のみに伝わっている不文律や、縄張りなんかもありそうですし、なんだかいろいろ面倒くさそうです。

browncapuchin.hatenablog.com

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ですが、そんな面倒くさそうな課題を抱えながらも、キャンピングカーを拠点にして活動することにメリットを見出しているミュージシャンも実際にいるんじゃないでしょうか。 事実は小説よりも奇なりと言います。私がこうやってパッと思いつき記事をかける程度のアイディアですから、実際に本記事で上げたメリットやその他のメリットを得るためにキャンピングカーで活動しているミュージシャンがいても不思議ではありません。

そういった先駆者様の話は伺ってみたいものです。 また、キャンピングカー生活者の八木仁平さんの今後も気になるところです。