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ペダルを漕いでいれば何処まででもいける・・・そう思っていた時期が私にもありました。

従来の装着感から解放された新感覚アイウェア「AirFly(エアフライ)」

スポーツ 世の中 世の中-ガジェット スポーツ-マラソン スポーツ-自転車

アイウェアは屋外で行われるスポーツに欠かせないものです。 日光や紫外線、熱、ホコリ、ゴミ、虫・・・ そういったものから目も守ってくれるのがアイウェアです。

本気でスポーツに打ち込んでいる人ならすでに利用している人も多いでしょう。

ですが、普段から眼鏡をかけていない人にとっては、アイウェアをかけることに慣れないものです。 目を保護するアイウェアによってパフォーマンスが落ちるなんて目も当てられません。

そんな方々にとって、株式会社ジゴスペックの新感覚アイウェア「AirFly(エアフライ)」は朗報です。 これまでのアイウェアとは違ったアプローチで作られたAirFlyは、多くのスポーツマンの良きパートナーとなれるでしょう。

www.zygospec.com

AirFlyの特徴

AirFlyはノーズパッドのないアイウェアです。

その代わりに頬骨にあてがってアイウェアを乗せるサイドパッドがあります。

ノーズパッドではなく、サイドパッド

鼻骨に圧迫感を与えるノーズパッドを排除し、頬骨にあてるサイドパッドを装着。驚きの開放感を実現します。

サイドパッドによってAirFlyはその名の通りに、顔から浮いたかのような状態で装着することができるのです。

AirFlyのメリット

ノーズパッドを廃したことで、AirFlyには以下の様なメリットがあります。

鼻孔を圧迫しない

運動時、特にマラソンや自転車などの長時間負荷がかかり続けるスポーツにおいては、呼吸が重要になってきます。 その時には鼻呼吸が口呼吸以上に重要視されるものです。

従来のアイウェアではノーズパッドによって少なからず鼻孔を圧迫していました。 ほんの僅かなことですが、これが積もりに積もって競技の後半に影響するということもあるでしょう。

AirFlyならそういったハンディキャップから解放された呼吸をすることができます。 また、アイウェアが必要な状況において、他の選手よりも優位に立つことも可能です。

視界が広くなる

アイウェアのノーズパッドは目の内側の視界にまで入り込んできます。 それが時には視界を狭くする一因になります。 また、余計なものが視界に入り込んでくることになるので、集中力の妨げになります。 集中力を要するスポーツにおいては、早急に何とかしないといけない部分です。

AirFlyなら視界を妨げるノーズパッドがないので、視界を広く保つことができます。

空気の通り道ができる

従来のアイウェアはノーズパッドによって空気のフローが邪魔されていました。 そのためにレンズが曇り、ここ一番の重要な場面で視界が確保できないなんてことも。 自身の能力や努力によって勝利を逃すのならともかく、機材の不備で勝てる勝負に勝てないなんて悔いても悔やみきれません。

AirFlyならは空気の流れを阻害するノーズパッドがないため、常に曇りのないクリアーな視界を確保することができます。

開発したのは鯖江の企業

AirFlyを開発した株式会社ジゴスペックは福井県鯖江市を拠点とする企業です。

鯖江市といえば眼鏡、眼鏡といえば鯖江。 街の所々にメガネをモチーフとした模様や看板、ビルがある眼鏡の街です。

そんな眼鏡の街から生まれた未来志向の新感覚アイウェア、試してみる価値はありそうです。