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信州クロス第8戦の清里大会はテクニカルな区間の続く難しいコースだった

山梨県北杜市清里、萌木の村で開催された信州クロス第8戦 清里大会を走ってきました。 前回の富士山大会に引き続いての出走です。

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完走した感想ですが、自転車を担いで走る階段区間が複数箇所あったり、崖を下るようなダウンヒルがあったりと、終始テクニカルなコース展開が続く大会だったので、いい経験になったかと思います。 最終周回でパンクしたので、コースの半周を自転車担いで走ったのも含めて楽しかったです。

コース

コースの全体像はこんな感じ。 萌木の村の公園内を駆けまわるコースです。

森への入り口で早速難所のこぶが。 初心者の私はいきなり躓くポイントでした。 カテゴリ1のレースでも何気に一悶着あったところです。

森の中の遊歩道。 萌木の村のパンフレットには「ウッドチップが敷き詰められたフカフカの感触でワンチャンたちにも好評です。」と書いてありますが、シクロクロスにとっては辛い道です。

平地区間ですが、敷き詰められたウッドチップがスピードを奪います。 とてもつらい。

シクロクロスのレースとしてはとても長い階段です。 この他にも階段区間は3つあります。

下りと言えども休めないのが萌木の村のコース。 写真だとよくわかりませんが、下り坂というより崖といったほうがいい区間でした。 試走で下りの練習を頑張ったので下れるようになったのですが、結局本番では降車して下りました。 転んだ回数のほうが多かったし、しょうがないね。

走り終わった後には参加者を労う瓶コーラのプレゼントがありました。 エネルギーを使いまくったのか、ものすごく甘く感じましたね。

あと、参加賞としてシクロクロス回のレジェンドがラベルにプリントされた(アドセンス規約違反)を頂きました。 (アドセンス規約違反)の写真はアドセンス規約違反のため掲載できないのが残念です。 参考として、(アドセンス規約違反)を製造する施設の写真を載せておきます。

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食事

過酷なレース後には傷めつけられた身体を回復する栄養素を摂取するために、ガッツリとメシを喰らいます。 清里大会の協賛でもあり、萌木の村内に店舗を構えるレストラン「ROCK」にて食事です。

地元で作られたベーコンとソーセージをトッピングしたカレーライスを頂きました。 皿を覆うベーコン、存在感あるソーセージ、ほんのりビネガーの効いた野菜サラダ、そんな豪勢な三位一体が盛られたカレーはとてもボリュームが有り、そして美味い。 舌も腹も満足させてくれる一品です。

店内には煌々と炎が燃え上がる暖炉があります。 ROCKで食事をするとマシュマロのサービスが有ります。食後にはここで焼きマシュマロを作って身も心も暖まれます。

巨大オルゴール

清里大会の当日、萌木の村には巨大なオルゴールが鎮座していました。

このオルゴールは大会中にも大会を盛り上げるBGMを奏でたり、表彰式で君が代を奏でたりと大活躍でした。

後日、詳しく紹介したいと思います。

信州クロス2015-2016はこれにて終了

長野・山梨で行われる信州クロスは本大会を以って今年度のスケジュールを全て終了しました。

信州クロスのコースは上級者でも手を焼く難コースばかりで評判です。 そんなハードなコースは私に練習のモチベーションを与えてくれるものでした。

でも、シクロクロス初心者の私がいきなり挑んだ大会は2回ともコースが穏やかじゃなかったので、今度は関東か東海道あたりでコースが穏やかな大会に出るべく遠征してみようかと思います。