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ペダルを漕いでいれば何処まででもいける・・・そう思っていた時期が私にもありました。

冬のスポーツではアンダーアーマーのコールドギアで寒さをしのごう

スポーツ-自転車 スポーツ

photo by Craig Loftus

寒さも厳しくなりつつある今日このごろですが、寒い冬であっても健康やコンディションを保つためにはトレーニングは欠かせません。 こたつにくるまっているだけではオフシーズン明けのスタートダッシュに乗り遅れてしまいます。

ですけど日本の冬はとにかく寒い。 気合を入れてジャージを着ても、いざ外に出るとそんな気合もからっ風とともに吹き飛んでしまいます。

そんな寒さに悩むスポーツマンにおすすめなのがアンダーアーマーのコールドギアというインナーです。

アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)

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アンダーアーマー(UNDER ARMOUR)はスポーツ用のウェアを中心として商品展開するブランドです。 最近では日本でもメジャーになってきました。 ランニングしている方が着ているウェアを見てみると、アンダーアーマーのロゴが入っているのをよく見かけるようになってきたのではないでしょうか。

www.underarmour.co.jp

コールドギア(Cold gear)

アンダーアーマーは様々なスポーツ向けのウェアや多機能ウェアを展開していますが、その中でもコールドギアは体温を逃がさない機能を持ち、体を温める機能を持ったインナーです。

  • ARMOUR:機能をバランスよく備えたスタンダードタイプ
  • ARMOUR STRETCH:動きやすさ重視
  • INFRARED:暖かさ重視

私はスタンダードタイプのARMOURを着てシクロクロスに乗っていますが、シクロクロスの出すスピード*1だったら寒さを感じず快適です。 ロードバイクに乗って舗装道を走るなら、暖かさ重視のINFRAREDを着たほうがいいかもしれません。

ヒートテックとの違い

温かいインナーというとユニクロのヒートテックを思い浮かべる人のほうが多いでしょう。 お値段もお手頃ですし。

ですが、ヒートテックは汗を逃しませんので、汗によって体温を奪われてしまいます。 結果、寒さを防ぐためのインナーが体温を奪うという本末転倒なことになります。

ヒートテックは普段の生活においてインナーとして着用するものであり、冬にスポーツをする際のインナーとしては適しません。

終わりに

コールドギアがあれば寒い冬も乗り越えられます。

ですが、コールドギアで体は温まっても心は温まりません。 私はそういった存在に巡りあえていないので、コールドギアではどうにもならない寒さに打ち震えています・・・

そばに居て心を温めてくれるかけがえのない存在がいる方は、そういった存在を悲しませないためにも、コールドギアを着用して寒さに気をつけながらトレーニングに励み健康を保ちましょう!

*1:20km/h前後