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musirak.com

ペダルを漕いでいれば何処まででもいける・・・そう思っていた時期が私にもありました。

MPCやMASCHINEを駆使したライブパフォーマンス大会が開催される模様

世の中 世の中-イベント

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来る12月20日、大阪の三木楽器主催によりAKAI MPCやNATIVEINSTRUMENTS MASCHINEを駆使した作曲とライブパフォーマンスの大会であるACHIEVEMENT LIVE PERFORMANCE BATTLEが開催される模様です。

www.mikigakki.com

本大会には機材レギュレーションがあり、指定された機材のみを使ってパフォーマンスすることがルールです。

AKAI MPCシリーズでは以下が使用できます。

・MPC500
・MPC1000
・MPC2500
・MPC5000
・MPC RENAISSANCE
・MPC STUDIO
・MPC ELEMENT
※上記現行機種を使用する場合「MPCソフトウェア」のみの使用とする。※MPC ESSENNTIAL/iMPCの使用可
※iMPCアプリのみの使用不可(上記指定機材を必ず使用)

NATIVEINSTRUMENTS MASCHINEシリーズでは以下が使用できます。

・MASCHINE MICRO
・MASCHINE MICRO MK2
・MASCHINE
・MASCHINE MK2
・MASCHINE STUDIO
※MASCHINEシリーズを使用する場合「MASCHINEソフトウェア」のみの使用とする

どうやらiPadのアプリのみでは参加できないようで、必ずハードウェアのサンプラーかコントローラーが必要なようですね。

本大会には予選が設けられており、決勝には予選を勝ち抜いた猛者14人がバトルするという見応えあるものとなりそうです。

音楽の場合、作曲の時は一人になりがちですし、コンペを勝ち抜くと言っても結果だけが伝えられるだけなので、誰かと競いあうという機会ってあまり無いでしょう。 ライブをする場合でも、観客とバトルすることはありませんし、共演者とはバトルというよりも協力して盛り上げる立場になるかと思います。

なので、こういったステージ上でミュージシャン同士がバトルし、その場で勝敗を決する機会は貴重だと思います。

大阪なのでちょっと遠いですが、行けたら見に行ってみたいものです。

Native Instruments 音楽制作システム MASCHINE STUDIO Black

Native Instruments 音楽制作システム MASCHINE STUDIO Black