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musirak.com

音楽制作に関することをメインに、他には趣味の話もぼちぼち書いているブログです。

iPad Proによる音楽制作環境の構想

photo by MikaelWiman

先日、iPad Proで音楽制作環境を作りたいということを記事にしましたが、今回はその続きです。 要するに、iPad Proをメインとした場合の環境をより具体的に記載してみました。

www.musirak.com

iPad Proのアプリ

iPad Proによる音楽制作環境で用いるアプリは以下のようなものを考えています。

Steinberg Cubasis

Cubasis

Cubasis

  • Steinberg Media Technologies GmbH
  • ミュージック
  • ¥6,000

制作の要となるDAWです。

Mac版のCubaceと比べてしまうと見劣りする部分が多々あるのでしょうが、これだけの機能があれば必要十分です。

iMaschine 2

iMaschine 2

iMaschine 2

  • NATIVE INSTRUMENTS GmbH
  • ミュージック
  • ¥1,200

音楽の支えるリズム関係はCubasisだけに背負わせるには荷が重いので、iMaschine2で補強しましょう。 これとCubasisを連携させてもいいですし、OctaTrackでサンプリングしてもいいでしょう。

iMaschine2以下の記事を参照といいです。

ted-di28.hatenablog.com

ted-di28.hatenablog.com

ちなみに12月1日までセール中です。本体と拡張音色全部込みでも720円とお買い得!

Sugae Bytes FX Bundle

Turnado

Turnado

  • Sugar Bytes GmbH
  • ミュージック
  • ¥2,400

Effectrix

Effectrix

  • Sugar Bytes GmbH
  • ミュージック
  • ¥2,200

WOW Filterbox

WOW Filterbox

  • Sugar Bytes GmbH
  • ミュージック
  • ¥1,800

風変わりなインターフェースとエフェクトでお馴染みのディベロッパー、Sugar Bytes。

MacのDAWではお世話になっていましたが、iPad Proの環境下でもお世話になりそうです。 バンドルで買うと個別よりもお得なので、ぜひそうしましょう。

Positive Grid Final Touch

マスタリングすらもiPadでできるようになっています。

ならばiPad Proで全部やっちゃいましょう。

オーディオインターフェイスはそのまま

録音、モニタースピーカーやモニターヘッドフォンとの接続のためにはオーディオインターフェイスが要りますが、iPad Proに対応したものを用意しなければなりません。

ですが、現在使用しているFireface UCXはクラス・コンプライアントに対応しておりiPad Proでも使用できます。 MIDIキーボードやOctaTrackを始めとするハードウェアとの接続はこれで問題無いですね。

Macは大容量音源用に

今使用しているMacはもう使わないのかというとそうではありません。

Macでしか動作しないソフトやエフェクトがありますし、ハイクオリティな大容量音源もiPadの小さいストレージでは扱いきれません。 なので、そういったものを動かすための補助ツールとしてMacを使い続けます。 実はこういう音源やエフェクトのためだけにMacを使うやり方は、プロの現場においてもVIENNA ENSEMBLE PROを用いた複数のMacによるシステムとして行われています。

www.crypton.co.jp

Macは必ずしも使うわけではないというポジションに落ち着き、ピンチの時には颯爽と駆けつける役回りになるのです。

なんとかなりそう

とまあ、こんな感じのことを妄想していました。 iPad Proを中枢に据えた音楽制作環境もできるみたいですね。

それにしてもiPadのアプリは安いですね。 Macのプラグインのセール中の価格よりも安いなんて・・・