musirak.com

音楽制作に関することをメインに、他には趣味の話もぼちぼち書いているブログです。

私はゲームするのがヘタクソだ

photo by wizzer2801

私はどちらかと言うとゲームが好きな方だ。 だが、その実力はヘタクソと言っていい。

カジュアルゲーマーではない

私はやりがいのあるゲームの方が好きだ。 特にBloodBorneのような歯ごたえがあって達成感を味わえるゲームが好きだ。 強大なボスに何度も挑み、攻撃パターンを把握し、それでも一瞬の油断であっさり負けるような難易度のほうが楽しい。

諸事情で国内発売されていないCod:WaWやDead Spaceもプレイしている。 当然翻訳などされていないので、英語音声&英語字幕でのプレイになる。 しかし、おもしろいゲームを遊ぶ上ではそんな障害など無いに等しい。

ゲームの情報はチェックするし、注目しているゲームもある。 最近はOverWatch(TF2のようなクラスごとに得手不得手がある)、For Honor(メレーコンバット主体のマルチ対戦ゲーム)、Mirror's Edge: Catalyst(パルクールFPS、前作の続編ではなくリブートらしい)などに目をつけている。

もちろんオンラインでの多人数対戦ゲームも遊ぶ。 現在メインでプレイしているのはスプラトゥーンだ。 ご多分に漏れず、私もスプラトゥーンのためにWiiUを買ってしまった。

ヘヴィゲーマーと呼べるほど真剣にプレイしていない

私はどちらかと言うとゲームがヘタクソな方だ。 下手の横好きということわざがしっくりと来るほどのクソザコっぷりだ。

上記のスプラトゥーンではガチマッチというモードで遊ぶと、ウデマエという格付けポイントが上下し、それによってC-~S+にクラス分けをされる。 私の現在のウデマエはCだ。一時期は何かのはずみでB+まで行ったものの、最近はC付近で安定している。 これはプレイヤー全体から見れば駆け出しレベルということだ。しかも、それなりに長くやっているので、実力としては初級者と大差ないということだ。 ゲームが変わっても、ゲーム内の格付けはどのゲームでも初級者を脱する実力を有していないだろう。

私がヘタクソでクソザコな原因は明白だ。 オンライン上にひしめく強者達と比べると、私はゲームのプレイ時間が短いからだ。

ゲームにしろ何にしろ、ある一定のレベル(楽器に例えるなら、人前で演奏して金をもらえるレベル)までは、訓練に費やした時間と実力が比例する。 長くやればうまくなるものでないと言う意見もあるだろうが、同じゲームをプレイし続ければ、自ずとオブジェクトの配置や武器の射程距離、クリアリングのテクニック、見方との連携方法、相手の攻め方のパターンなどを無意識のうちに把握するものだ。

ゲームがうまくなるためにはゲームをし続けるのが王道なのだが、現在私はゲームを満足にプレイできない状態にある。 それでもなんとか時間を作ってゲームをすればいいのだが、それほどの気概が私にはない。 つまり、私にとってゲームとは本当に暇な時間にできればいいかなってぐらいの軽い趣味にすぎないのだ。 これではいつまでたってもうまくなるわけがない。

ゲームにそこまで熱中できない

ゲームのプレイ時間を確保しようとしないのは、たかがゲームと思っている節があるからだろう。 一応、ストーリーのあるゲームならエンディングを見るまでなど、一通りの要素を楽しめるぐらいにはプレイをする。 だが、そこからアイテムを全種類コンプリートするとか、初期装備のみでクリアするなどのキツめの縛りプレイとか、RTAするようなことまではしない。 そこまで行くと、「こんなげーむにまじになっちゃってどうするの」と冷めた視線でゲームを見つめるようになってしまい、やる気が起きなくなる。

飽きっぽいと言うわけではないが、私生活を投げ出してまでゲームにのめり込めるほどほどゲームに対する情熱がないというのは確かだ。 というよりは、本当にゲームが上手い人たちが別格であって、私は人並み程度にゲームが好きってだけだと思う。

人は生きる意味を見出そうとして、世の中の何かにのめりこもうとする物が多い。 私にとっては、ゲームはその対象ではなかった。 それだけのことなのだろう。

たけしの挑戦状

たけしの挑戦状