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音楽制作に関することをメインに、他には趣味の話もぼちぼち書いているブログです。

マンドリン選ぶための情報が少なすぎるので自分でまとめてみた

photo by eyeonjapan.com

日本ではマンドリンはマイナーな楽器なので情報が少ない。

ということで、マンドリンについて調べたことをまとめてみた。

私が探しているのはフラットマンドリンなので、ここで挙げているのはフラットマンドリンのメーカーのみである。

Aria

Aria Guitars

荒井貿易の自社ブランド。
とにかく安いイメージ。
マンドリンの他にもギターやベースなども取り扱っている。

私が買ったAriaのマンドリンのレビューはこちらです。

tora-sub.hatenablog.jp

Eastman

eastmanguitars.wix.com

アメリカの弦楽器メーカー。
製造拠点は中国にあるので、Made in Chinaということになる。
中国製と聞くと、ギターをやってる人からすれば良くないイメージがあるかもしれない。
だが、バイオリンやマンドリンに関しては中国製の評判はいいのだ。
紅茶と同じく中国製=高級品と思っておいてもいいかもしれない。
マンドリンの他にもギターやバイオリンを取り扱っている。

Kentucky

(ウェブページ見つからず)

こちらもアメリカのメーカー。
ブルーグラスの講師であったリチャード・ケルセンによって立ち上げられた。
よりブルーグラスを奏でるのに適しているかもしれない。

Gibson

http://www.gibson.com/jp-jp/home/

言わずと知れたメーカー。
フラットマンドリンを作り始めたのはここである。
そして高い。

その他国内工房

職人が各々工房を立ち上げてマンドリンを制作している。
日本製のマンドリンはきめ細やかな作りをしていて、芸術品と言っていいものさえある。
ただ、それなりにいい音はするもののそれに割にあわない価格設定だ。
どうしても日本製じゃないとやだという人でなければ、わざわざ選ぶこともないと思う。

最初の一本を選ぶとしたら

とりあえず始めてみたいという人ならAria、本気でマンドリンをやりたいならEastmanを選ぶといいだろう。
もちろん、人によって求めている音や握りやすいネックなどは違うのだから、通販で済ませようとせずに、楽器屋さんで試奏の上購入すべきだろう。

ギターとの違いを書きました

tora-sub.hatenablog.jp