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musirak.com

ペダルを漕いでいれば何処まででもいける・・・そう思っていた時期が私にもありました。

「musirak.com」が開設から一周年を迎えました

まとめ

Lighting the birthday cake

本日、「musirak.com」はめでたく一周年を迎えました。 なんだかんだで1年間続いちゃいましたね。 書いた記事は200記事を超えており、自分でもよくもこんなに書き連ねたなぁと思う次第です。

ブログ開設一周年ということで、ブログを初めて変わったことなんかを書いてみます。 それと、記事の最後に素敵なプレゼントがあるかもしれません。

ブログを続けて変わったこと

こうもいろいろブログを書いたりしていると、生活や自身に変化は見られるものです。

文章を書くのが苦でなくなった

この一年で、とにかく思考を文字にしてアウトプットするまでの時間は早くなりました。 ブログを書くことに慣れるまでは原稿用紙1枚分の文字を書き下ろすのさえ大変でしたが、今ではちょっとした文章ならひょいひょい書けるようにはなってきました。

でも、現在のブログ記事の執筆速度は開設当初とそこまで変わっていない気がします。 一時期は確かに記事を書くのが早くなったのですが、そこからは書くことを厳選するようになったためか、作成にかかる総時間は相変わらずといったところでしょうか。

いろいろなブログを読むようになった

ブログを書くようになってからというもの、他人の書くブログを読むようになりました。 自分のブログを書くための参考にしたり、ネタにしたり、そういったところから発生したちょっとした交流なんかもありました。

それまではニュース記事や情報ポータルサイトぐらいしか巡回していなかったので、ブログを書き始めたことを機にニュースの切り口が多彩になった気がします。

また、それなりにブログを読んでいると、のちのちにネットで話題になる萌芽の記事やブログに出会うようになるため、情報を先取りした感覚に浸ることが多かったです。

日本のインターネット=東京だって気づいた

インターネットは世界中のどこにいても、誰もが同じように発言したり恩恵を受けられる、私はそう思っていました。

ですが、日本においてインターネットを活用したりブログで情報発信するのはナウでヤングな東京に住まうシティボーイズ&ガールズばかり。 長いことブログを通じて観測していると、そういったことが薄々わかってきます。 そうすると、彼らから発せられる情報の集積は自然と東京ナイズされたものになってくるものです。

つまり、日本のインターネットは東京にあったッ!

グルメや住環境、恋愛、サブカルチャー、果てはヘイトの対象までもが東京モンの半径85cmの手の届く距離の中で意志形成されていることに気がつくまでに、それほど長い時間はかかりませんでした。 ブログを書く前の私はインターネットのことをそれなりに知っていると思っていましたが、それは本当に気のせいだったようです。

あと、とあるブロガーが「まだ東京で消耗してるの?」なんてブログで東京モンに対してポジショントークを繰り広げられるのも、日本のインターネットの所在が東京だから可能な芸当なんでしょうね。 「まだ東京で消耗してるの?」ってブログタイトルにしても、日本のインターネット=東京という前提のもとに付けられたものなんだと思います。

がんばるぞい

こうしてなんだかんだで続いてきた本ブログですが、もちろんこれからも続けていく所存です。 もう習慣になって生活の一部になっちゃってるからね、しょうがないね。

それでは今後共よろしくお願いします。

プレゼントのおしらせ

最後にプレゼントのおしらせをすると約束したな。あれは嘘だ。